行動科学

Hot/Cold Plate 熱/冷式鎮痛効果測定装置

No.35100 (ラット・マウス用)
カテゴリ名 : 行動科学

 
 
本装置はホット(熱方式)とコールド(冷方式)の両用が可能な鎮痛効果測定装置です。ホットプレートはN.B.Eddy及びD.Leimbachが開発し た実験方法です。ホットプレート検査により麻薬型の鎮痛薬(モルヒネ及びコカインなど)の、迅速かつ正確なスクリーニングを実施することを目的としていま す。コールドプレートはUGO社の最新鋭のテクノロジーを駆使した開発によるものです。
また、データは付属のデータ転送用ソフトウェアかメモリースティックにより出力できます。また、プリンターにも接続可能です。

本装置では、以下の作業が行えます。
 ・10分の1秒単位で反応時間を評価する。
 ・独自のコマンド/表示装置によりデータを監視し、実験手技を設定する。
 ・ソフトキーにより、プレート温度を0.1℃刻みで設定が可能で、2~66℃ の範囲でコントロールします。
 (室内温度18~23℃時)
 

■仕 様

  寸法   : 250×360×470mm(W×D×H)
  電源   : 115V、50/60Hz
  重量   : 6.2kg
  時間表示 : 0.1秒刻み LED4桁 最大999.9秒
  温度   : (範囲)標準2?66℃ (刻み)0.1℃ (精度)−0.05℃
  オプション: 補助ホットプレートAuxiliary Hot Plate 、プリンター
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