行動科学

歩行機能・自動ゲイト解析システム

CatWalk XT
カテゴリ名 : 行動科学

WS000006
 

【歩行機能・自動ゲイト解析システム】
 キャットウォークとは・・・




神経性・外傷性障害や、関節炎などの炎症による疼痛、筋萎縮性側索硬化症などの神経消耗性
疾患、運動失調症を定量化する為のシステムです。

 

キャットウォーク XTの原理


感圧発光ガラス上をマウス・ラットが歩行すると、負荷・荷重に応じた明るさで発光します。これを高感度ハイスピードカメラで撮影することにより、高時間・空間分解能保ちながら、フットプリントの変化をダイナミックに記録します。

 

キャットウォーク XTの解析機能


キャットウォーク XTの解析項目として、2D・3Dでその荷重変化をムービーのようにリプレイしたり、設置時間やスウィングの長さ・時間、インターリム・コーディネーション、フェイズ・ラグと分散、スライド長・歩行リズム(ケイデンス)、スタンス長、対となるフットプリントとの距離相関など、多岐に渡る解析パラメーターが 収得できます。

 

キャットウォーク XTの応用例


  ■ 脊髄損傷・脳障害    □ 脳卒中
  □ ニューロパシーペイン  ■ 筋萎縮性側索硬化症
  ■ 間接障害・関節炎    □ 運動失調症
  □ パーキンソン病     ■ リハビリテーション
  ■ 筋ジストロフィー    □ リウマチ

 

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