薬理学・一般薬理

握力測定装置

BS-GS500
カテゴリ名 : 薬理学・一般薬理

 

 

本装置はラット・マウスの神経性筋力機能の損傷・障害や、薬物などによる影響をスクリーニングできる、握力(4足)測定装置です。動物の尾部を持ち、金網 に前肢を掴まらせて引っ張り、動物が掴まりを止めるまでの張力を計測します。また体の上部を持ち、同様に後肢の張力データも計測できますし、前肢・後肢の 同時計測も可能です。データは最大振幅(張力)の値が固定され、デジタル表示されます。
また、コンピュータへの転送も可能です。

■仕 様
本体寸法 :660×230×240mm(W×D×H)
測定計位置:140~210cm(上下位置調整)
許容動物巾:2.54~12.7cm
最大計測値:マウス 900g(分解能 0.9g)
最大計測値:ラット 4500g(分解能 4.5g)
カテゴリー
Copyright© 2018 株式会社ブレインサイエンス・イデア All Rights Reserved.